きつつき鍛造法は、細かい上下運動を繰り返しながらワークを鍛造していく技術。最初は小さな力から、上下運動を繰り返しながら徐々に大きな力で鍛造していく方法です。

 

従来の鍛造法と比較して時間短縮と精度向上、そしてコストダウンという3つのメリットを実現する、まったく新しい鍛造技術です。


弊社ではこの新技術キツツキ鍛造を実現した多軸ハイブリットサーボプレスの販売を行っております。


*株式会社FSA、川重商事株式会社、川崎重工業株式会社、

 株式会社根上シブヤ共同開発



きつつきハイブリッドサーボプレスのメリット

(ブローチ加工との比較)



*複数の加工工程を簡略化 加工時間を大幅に短縮


*ワーク移動回数が少ないためズレのない高精度な加工が可能


*ワークの横持ち・保存・運送 コストを大幅にカット


*ブローチ刃の交換不要 工具寿命が10~20倍アップ


*ドライ加工で「廃油0」 環境にやさしいエコマシン